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検知パケットの相関による脅威の測定

計測したパケットデータを用いて相関を解析し、攻撃の関連性や変化を見つけ ようとする研究の成果です。状況は毎時間アップデートされます。

自己相関係数時系列グラフ

自己相関係数時系列グラフとは : 各ポートの不正パケット数の時間周期パターン(自己相関係数)の時系列変化 を示します。 自己相関の絶対値が低い程、過去の時間周期パターンの類似性が低いことを示 し、過去の時間パターンから変化が発生したことを示します。 特に自己相関係数が急激に変化している時刻があれば、そこが異常が発生した と判断することができます。

ポート間相関グラフ

ポート間相関グラフとは : ポート間の不正パケット数(1時間単位)の相関を示します。 対角線上の2つのポート番号の縦横の交差上のグラフが両ポートの相関を示し ています。 相関が高い程、対角線上に点が分布し、相関が低い程、全体に散らばる傾向に なります。 相関が過去から変化した場合、異常が発生したと推定することができます。


$Date: 2008/01/21 07:23:00 $